富山市 K様邸
WB工法 プレウォール工法 耐震等級3
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建築中レポート
- 1. 2025年12月13日
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WB工法:土台欠き込み
床下に入り込んだ外気が壁内へと通気されるよう、土台には欠き込みがされます
通気路をしっかりと確保し、それ以外は密閉する
WB工法の「通気」は計画的に、確かな施工技術により完成します
- 2. 2025年12月13日
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土台引き
防蟻処理を施した土台を大工さんにより施工していきます
土台を敷いた後、アンカーボルトを締めこむことで強靭な基礎と一体化させていきます
- 3. 2025年12月09日
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基礎工事完成
乾燥期間を置いて脱枠により住宅を支える基礎工事の完成です!
- 4. 2025年12月04日
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レベラー流し込み
基礎の上には木造住宅で最も地面に近い木材である土台が乗ります
基礎のゆがみは土台のゆがみ、建物全体のゆがみに直結します
その為コンクリート打設後に、液状のレベラーを流し込むことで水平を作っています
- 5. 2025年12月01日
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立ち上がり部・枠組・金具確認
基礎コンクリートと土台と呼ばれる木材を緊結するアンカーボルト、柱を緊結するホールダウン金物を配置します
コンクリート打設後に配置する「田植え方式」ではなく事前に金具で固定することで、正確な位置の確認、金物を入れる際のコンクリートのズレがなくなります
- 6. 2025年11月26日
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スリーブ補強筋
配管を通す位置には基礎に穴を開けるためにスリーブを取り付けます
穴が開く場所には鉄筋を周囲に追加で組み上げることで弱点とならないよう施工します
- 7. 2025年11月25日
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ベース打設
ベタ基礎と呼ばれる、地面全てを覆う形の基礎は耐震性、シロアリ対策など多くのメリットがあります
丸和ホームの基礎の厚みは150mm 建築基準法120mmを上回る安心の施工です
- 8. 2025年11月22日
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WB工法:アンダーヘルス
WB工法は「通気」にこだわった家づくり
外気を床下に取り込む為の開口部にはアンダーヘルスが取り付けられます
開口部の周辺には補強筋を入れます
- 9. 2025年11月21日
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配筋検査
許容応力度計算による耐震等級3の基礎は、鉄筋の量から大きな差があります
間隔の短さ、ダブル配筋、太さなど強固な建物を守る為の強靭な基礎を作り上げます
- 10. 2025年11月15日
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防湿シート・捨てコン・枠組
地面の湿気が基礎に上がり、シロアリの発生を防ぐため防湿シートで全面を覆います
枠組の為の捨てコンクリートは基礎の精度を高めています
- 11. 2025年11月08日
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丁張・整地
基礎を作る位置、高さを正確に出す為の丁張、土を固める作業を行っております
- 12. 2025年11月06日
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住宅展出展に向けて工事開始!
こちらの住宅は2026年4月11日に開催されるウォークヒルズ速星住宅展に出展を予定しております
多くの方に見ていただける事を楽しみに本日より着工しました!