標準性能|耐震等級3・断熱等級6の家づくり

STANDARD PERFORMANCE

富山で安心して暮らすための、
丸和ホームの標準性能。

丸和ホームでは、富山・石川で長く安心して暮らせる住まいを目指し、耐震等級3・断熱等級6を標準とした家づくりを行っています。

地震に備える構造、冬の寒さや夏の暑さをやわらげる断熱、性能を現場で発揮するための施工品質。完成すると見えにくくなる部分だからこそ、家づくりの基本として丁寧に考えています。

FOR COMPARISON

富山で注文住宅を比較する時は、
価格やデザインだけでなく性能も確認しましょう。

注文住宅は、間取りや外観だけでなく、構造・断熱・窓・換気・施工品質によって暮らし心地が変わります。特に富山は、冬の寒さ、夏の暑さ、湿気、雪など、住まいにとって負担の大きい気候条件があります。

丸和ホームでは、性能を特別なオプションではなく、家族の安心と快適を支える基本として考えています。

KEY STANDARD

丸和ホームの標準性能

01

耐震等級3

住宅性能表示制度における最も高い耐震等級を標準とした家づくりです。

02

許容応力度計算

柱・梁・壁・基礎などにかかる力を、一棟ごとに細かく確認します。

03

断熱等級6

富山の寒さ・暑さに配慮し、外気の影響を受けにくい住まいを目指します。

04

面材工法

ハイベストウッドを用い、建物を面で支える構造を採用しています。

05

施工品質

断熱材の施工、開口部まわり、部材の取り合いまで丁寧に確認します。

06

空気環境への配慮

ご希望に応じて、通気断熱WB工法による空気・湿気への配慮もご提案します。

※商品・建物計画・設計条件により、仕様や納まりが異なる場合があります。詳しくは打ち合わせ時にご確認ください。

CONSTRUCTION QUALITY

性能は、図面だけでなく現場でつくるものです。

耐震等級3や断熱等級6は、数字として示すだけでなく、基礎・構造・断熱材・開口部まわりなど、現場での一つひとつの施工によって住まいの安心につながります。丸和ホームでは、完成すると見えなくなる部分も大切に確認しながら家づくりを進めています。

富山市で建築した耐震等級3の住まい。基礎工事中の現場写真
基礎や構造など、完成後に見えにくくなる部分も確認しながら施工します。
富山市で建築中の住まい。構造と断熱施工を確認できる工事中写真
断熱材の施工や部材の取り合いなど、性能を活かすための施工品質を大切にしています。

※写真は施工中の一例です。建物の仕様・時期・現場状況により施工内容は異なります。

STANDARD LIST

性能の考え方を一覧で見る

耐震性能 耐震等級3を標準とした家づくり
構造計算 許容応力度計算により、一棟ごとに構造を確認
断熱性能 断熱等級6を標準とした家づくり
構造用面材 ハイベストウッドを用いた面材工法
気密・施工品質 断熱性能を活かすため、開口部まわりや部材の取り合いまで確認
空気環境 湿気・におい・部屋干しが気になる方には、WB工法も含めて提案

※断熱材の種類・厚み・納まりは、建物の仕様や設計条件により異なります。

EARTHQUAKE RESISTANCE

富山で地震に備える、耐震等級3の家づくり

丸和ホームでは、耐震等級3を標準とした家づくりを行っています。耐震等級3は、住宅性能表示制度における最も高い耐震等級です。

大切なのは、「耐震等級3」という結果だけでなく、どのような方法で構造を確認しているかです。丸和ホームでは、より詳細に建物の安全性を確認できる許容応力度計算を標準としています。

許容応力度計算による耐震性能の確認方法を示した図
許容応力度計算により、建物にかかる力を一棟ごとに確認します。

許容応力度計算とは

柱・梁・壁・基礎などにかかる力を細かく確認し、建物全体の安全性を検討する構造計算です。間取りや開口部の大きさ、建物の形状に合わせて一棟ごとに確認するため、より安心につながる設計ができます。

STRUCTURE

点ではなく、面で支える構造

丸和ホームの標準仕様では、構造用面材としてハイベストウッドを使用しています。柱や筋かいだけで支えるのではなく、壁全体を面として構成することで、地震や風の力をバランスよく受け止める構造を目指しています。

建物にかかる力を一部に集中させにくく、住まい全体で支える考え方です。強さだけでなく、施工品質の安定にもつながる工法です。

ハイベストウッド面材工法で面として支える構造を示した線画
面で支えることで、建物全体のバランスを考えます。

一棟ごとの確認

それぞれの間取りや条件に合わせて構造を確認します。

面で支える考え方

壁全体で力を受け止め、建物全体のバランスを考えます。

施工品質への配慮

設計上の性能を現場で発揮できるよう、丁寧な施工を大切にします。

INSULATION

富山の冬の寒さ・夏の暑さに配慮した断熱等級6

富山は、冬の寒さ、夏の暑さ、湿気、雨や雪など、住まいにとって負担の大きい気候条件があります。そのため、断熱性能は日々の快適さに大きく関わります。

丸和ホームでは、断熱等級6を標準とし、外気の影響を受けにくい住まいを目指しています。断熱性を高めることで、冷暖房の効きが良くなり、室内の温度差を抑えやすくなります。

家族が集まるリビング、朝晩に冷えやすい洗面脱衣室、長く過ごす寝室など。家の中の快適性を考え、住まい全体で断熱計画を行います。

床・壁・天井・窓で住まいを包み込む断熱イメージ
床・壁・天井・開口部をバランスよく計画します。

床・壁・天井・窓で、住まいを包み込む

断熱性能を高めるためには、断熱材の性能だけでなく、床・壁・天井・開口部をバランスよく計画することが大切です。どこか一部だけを高性能にするのではなく、住まい全体を包み込むように考えます。

床の断熱

床下から伝わる冷えを抑え、足元の快適性に配慮します。

壁の断熱

外気の影響を受けやすい外壁まわりをしっかりと断熱します。

屋根まわりの断熱

夏の暑さや冬の寒さに配慮し、上部からの熱の出入りを抑えます。

開口部の断熱

窓まわりの性能も考え、住まい全体の快適性を高めます。

※断熱材の種類・厚み・納まりは、建物の仕様や設計条件により異なります。

COMFORT & QUALITY

断熱性能・気密性・施工品質は、毎日の快適性につながります。

断熱性が高い住まいは、外の暑さや寒さの影響を受けにくくなります。そのため、冷暖房の効率が良くなり、室内の温度を安定させやすくなります。

また、断熱性能を活かすためには気密性も重要です。すき間が多い家では、冷暖房した空気が逃げやすくなり、断熱材の性能を十分に活かしにくくなります。

丸和ホームでは、断熱材の施工だけでなく、開口部まわりや部材の取り合いなど、現場での施工品質にも配慮しています。

AIR & PERFORMANCE

性能とあわせて、空気環境まで考える。

耐震性・断熱性は、家づくりの土台です。そのうえで、湿気・におい・部屋干し・結露が気になる方には、通気断熱WB工法も含めてご提案しています。

WB工法は、室内だけでなく壁の中の空気や湿気まで考える家づくりです。富山の気候に合う住まいを検討したい方は、標準性能とあわせて比較してみてください。

WB工法を見る体感できる住まいを見る

WEB CATALOG

標準性能を、まずは資料で見てみませんか。

耐震等級3、断熱等級6、WB工法、Q-et、施工事例など、丸和ホームの家づくりをWebカタログでご覧いただけます。見学予約の前に、家づくりの考え方を整理したい方にもおすすめです。

資料請求・Webカタログを見る 施工事例を見る

LONG LIFE

安心して、長く暮らすために

住まいの性能は、完成した後に見えにくくなる部分が多くあります。だからこそ、構造・断熱・気密といった基本性能を、家づくりの最初から大切にしています。

丸和ホームが目指すのは、建てた時だけでなく、暮らし始めてからも安心できる住まいです。家族の毎日を支え、年月を重ねても心地よく暮らせるように、見えない部分まで丁寧につくります。

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あわせて見たいページ

FAQ

耐震・断熱性能についてのよくある質問

富山で注文住宅を検討する方から、性能についてよくいただくご質問をまとめました。

Q. 丸和ホームの家は耐震等級3ですか?

はい。丸和ホームでは、耐震等級3を標準とした家づくりを行っています。さらに、許容応力度計算により、柱・梁・壁・基礎などにかかる力を一棟ごとに確認し、建物全体の安全性に配慮しています。

Q. 許容応力度計算とは何ですか?

許容応力度計算とは、建物にかかる地震や風などの力に対して、柱・梁・壁・基礎などが安全に耐えられるかを確認する構造計算です。間取りや建物の形に合わせて一棟ごとに確認するため、より安心につながる設計ができます。

Q. 丸和ホームの家は断熱等級6ですか?

はい。丸和ホームでは、断熱等級6を標準とした家づくりを行っています。富山の冬の寒さや夏の暑さに配慮し、床・壁・天井・開口部をバランスよく計画しながら、外気の影響を受けにくい住まいを目指します。

Q. 富山で注文住宅を建てる時、性能は何を確認すれば良いですか?

耐震等級、構造計算の有無、断熱等級、窓の性能、気密性、施工品質、換気や空気環境の考え方を確認することをおすすめします。丸和ホームでは、耐震等級3・断熱等級6を標準とし、WB工法やQ-etも含めてご相談いただけます。

Q. ハイベストウッドとは何ですか?

ハイベストウッドは、建物を面で支えるために使用する構造用面材です。柱や筋かいだけで支えるのではなく、壁全体で地震や風の力を受け止めることで、建物全体のバランスに配慮した構造を目指します。

Q. 断熱材の種類や厚みは、どの家も同じですか?

断熱等級6を標準としていますが、断熱材の種類・厚み・納まりは、建物の仕様や設計条件によって異なります。土地の条件、建物の形、窓の配置、間取りなどに合わせて、住まい全体の断熱計画を行います。

Q. 気密性も大切ですか?

はい。断熱性能を活かすためには、気密性も大切です。すき間が多い家では、冷暖房した空気が逃げやすくなり、断熱材の性能を十分に活かしにくくなります。丸和ホームでは、断熱材の施工だけでなく、開口部まわりや部材の取り合いなど、現場での施工品質にも配慮しています。

Q. WB工法と標準性能は関係ありますか?

耐震性・断熱性は住まいの基本性能です。WB工法は、そこに空気環境や湿気への配慮を加えて考える工法です。丸和ホームでは、耐震等級3・断熱等級6を大切にしながら、空気環境を重視される方にはWB工法もご提案しています。
WB工法を見る

Q. 性能について相談することはできますか?

はい。耐震性・断熱性・気密性など、住まいの性能についてご相談いただけます。家づくりでは、数字だけでなく、ご家族の暮らし方や土地条件に合わせて考えることが大切です。見学会や家づくり相談でも、丸和ホームの標準性能についてご案内しています。
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性能を、暮らしの安心につなげる。

耐震等級3、断熱等級6を標準とした丸和ホームの家づくり。富山で安心して長く暮らせる住まいを、性能面からもしっかりとご提案します。