標準性能|耐震等級3・断熱等級6の家づくり

STANDARD PERFORMANCE

見えない性能を、
家づくりの基本に。

丸和ホームでは、安心して長く暮らせる住まいを目指し、
耐震性・断熱性・気密性に配慮した家づくりを行っています。

地震に備える構造、冬の寒さや夏の暑さをやわらげる断熱、そして日々の暮らしを支える施工品質。
完成すると見えにくくなる部分だからこそ、標準仕様として丁寧に考えています。

01

耐震等級3

許容応力度計算により、
一棟ごとに構造を確認します。

02

断熱等級6

富山の寒さ・暑さに配慮した、
高断熱仕様を標準としています。

03

面材工法

ハイベストウッドを用い、
面で支える構造を採用しています。

※断熱材の種類・厚み・納まりは、建物の仕様や設計条件により異なります。

ここからは、丸和ホームが標準仕様として大切にしている
「耐震」「構造」「断熱」「気密性と施工品質」について、順にご紹介します。

EARTHQUAKE RESISTANCE

家族を守る、耐震等級3の家づくり

丸和ホームでは、耐震等級3を標準とした家づくりを行っています。耐震等級3は、住宅性能表示制度における最も高い耐震等級です。

大切なのは、「耐震等級3」という結果だけでなく、どのような方法で構造を確認しているかです。丸和ホームでは、より詳細に建物の安全性を確認できる許容応力度計算を標準としています。

許容応力度計算による耐震性能の確認方法を示したピラミッド図

許容応力度計算とは

柱・梁・壁・基礎などにかかる力を細かく確認し、建物全体の安全性を検討する構造計算です。間取りや開口部の大きさ、建物の形状に合わせて一棟ごとに確認するため、より安心につながる設計ができます。


STRUCTURE

点ではなく、面で支える構造

丸和ホームの標準仕様では、構造用面材としてハイベストウッドを使用しています。柱や筋かいだけで支えるのではなく、壁全体を面として構成することで、地震や風の力をバランスよく受け止める構造を目指しています。

建物にかかる力を一部に集中させにくく、住まい全体で支える考え方です。強さだけでなく、施工品質の安定にもつながる工法です。

ハイベストウッド面材工法で面として支える構造を示した線画

構造で大切にしていること

一棟ごとの確認

同じ形の家ではなく、それぞれの間取りや条件に合わせて構造を確認します。


面で支える考え方

壁全体で力を受け止め、建物全体のバランスを考えます。

施工品質への配慮

設計上の性能を現場で発揮できるよう、丁寧な施工を大切にします。


INSULATION

富山の暮らしに配慮した断熱等級6

富山は、冬の寒さ、夏の暑さ、湿気、雨や雪など、住まいにとって負担の大きい気候条件があります。そのため、断熱性能は日々の快適さに大きく関わります。

丸和ホームでは、断熱等級6を標準とし、外気の影響を受けにくい住まいを目指しています。断熱性を高めることで、冷暖房の効きが良くなり、室内の温度差を抑えやすくなります。

家族が集まるリビング、朝晩に冷えやすい洗面脱衣室、長く過ごす寝室など。家の中の快適性を考え、住まい全体で断熱計画を行います。

床・壁・天井・窓で住まいを包み込む断熱イメージ

床・壁・天井で、住まいを包み込む

断熱性能を高めるためには、断熱材の性能だけでなく、床・壁・天井・開口部をバランスよく計画することが大切です。どこか一部だけを高性能にするのではなく、住まい全体を包み込むように考えます。

床の断熱

床下から伝わる冷えを抑え、足元の快適性に配慮します。

壁の断熱

外気の影響を受けやすい外壁まわりをしっかりと断熱します。

屋根まわりの断熱

夏の暑さや冬の寒さに配慮し、上部からの熱の出入りを抑えます。

開口部の断熱

窓まわりの性能も考え、住まい全体の快適性を高めます。

※断熱材の種類・厚み・納まりは、建物の仕様や設計条件により異なります。


COMFORT

断熱性能は、毎日の快適性にも関わります

断熱性が高い住まいは、外の暑さや寒さの影響を受けにくくなります。そのため、冷暖房の効率が良くなり、室内の温度を安定させやすくなります。

冬の朝の冷え込み、夏の強い日差し、部屋ごとの温度差。こうした日常の小さなストレスを減らすことが、暮らしやすさにつながります。

性能は、数字だけで見るものではありません。毎日の過ごしやすさ、家族の健康、将来の光熱費まで含めて考えることが大切です。

AIR TIGHTNESS

気密性と施工品質にも配慮しています

断熱性能を活かすためには、気密性も重要です。すき間が多い家では、せっかく冷暖房をしても空気が逃げやすくなり、断熱材の性能を十分に活かしにくくなります。

丸和ホームでは、断熱材の施工だけでなく、開口部まわりや部材の取り合いなど、現場での施工品質にも配慮しています。設計上の性能を、実際の住まいで発揮できるように、一棟一棟丁寧に施工します。


LONG LIFE

安心して、長く暮らすために

住まいの性能は、完成した後に見えにくくなる部分が多くあります。だからこそ、構造・断熱・気密といった基本性能を、家づくりの最初から大切にしています。

丸和ホームが目指すのは、建てた時だけでなく、暮らし始めてからも安心できる住まいです。家族の毎日を支え、年月を重ねても心地よく暮らせるように、見えない部分まで丁寧につくります。


FAQ

耐震・断熱性能についてのよくある質問

丸和ホームの標準性能について、よくいただくご質問をまとめました。

Q. 丸和ホームの家は耐震等級3ですか?

はい。丸和ホームでは、耐震等級3を標準とした家づくりを行っています。さらに、許容応力度計算により、柱・梁・壁・基礎などにかかる力を一棟ごとに確認し、建物全体の安全性に配慮しています。

Q. 許容応力度計算とは何ですか?

許容応力度計算とは、建物にかかる地震や風などの力に対して、柱・梁・壁・基礎などが安全に耐えられるかを確認する構造計算です。間取りや建物の形に合わせて一棟ごとに確認するため、より安心につながる設計ができます。

Q. ハイベストウッドとは何ですか?

ハイベストウッドは、建物を面で支えるために使用する構造用面材です。柱や筋かいだけで支えるのではなく、壁全体で地震や風の力を受け止めることで、建物全体のバランスに配慮した構造を目指します。

Q. 丸和ホームの家は断熱等級6ですか?

はい。丸和ホームでは、断熱等級6を標準とした家づくりを行っています。富山の冬の寒さや夏の暑さに配慮し、床・壁・天井・開口部をバランスよく計画しながら、外気の影響を受けにくい住まいを目指します。

Q. 断熱材の種類や厚みは、どの家も同じですか?

断熱等級6を標準としていますが、断熱材の種類・厚み・納まりは、建物の仕様や設計条件によって異なります。土地の条件、建物の形、窓の配置、間取りなどに合わせて、住まい全体の断熱計画を行います。

Q. 断熱性能が高いと、どんな暮らしにつながりますか?

断熱性能が高い住まいは、外の暑さや寒さの影響を受けにくくなります。冷暖房の効率が良くなり、室内の温度差を抑えやすくなるため、冬の朝の冷え込みや夏の暑さによる不快感をやわらげることにつながります。

Q. 気密性も大切ですか?

はい。断熱性能を活かすためには、気密性も大切です。すき間が多い家では、冷暖房した空気が逃げやすくなり、断熱材の性能を十分に活かしにくくなります。丸和ホームでは、断熱材の施工だけでなく、開口部まわりや部材の取り合いなど、現場での施工品質にも配慮しています。

Q. 性能について相談することはできますか?

はい。耐震性・断熱性・気密性など、住まいの性能についてご相談いただけます。家づくりでは、数字だけでなく、ご家族の暮らし方や土地条件に合わせて考えることが大切です。見学会や家づくり相談でも、丸和ホームの標準性能についてご案内しています。

VISIT & CONSULTATION

性能を、暮らしの安心につなげる。

耐震等級3、断熱等級6を標準とした丸和ホームの家づくり。
富山で安心して長く暮らせる住まいを、性能面からもしっかりとご提案します。