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よくある質問|富山・石川の家づくりQ&A
丸和ホームに寄せられる、WB工法・セミオーダー住宅Q-et・注文住宅・土地探し・建替え・費用・性能・施工エリア・完成見学会・アフターサポートに関するご質問をまとめました。
家づくりを考え始めたばかりの方も、比較検討中の方も、気になる項目からご覧ください。
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丸和ホームの家づくりで大切にしていること
富山・石川の気候や暮らしに寄り添いながら、性能・空気・デザイン・アフターまで、安心して家づくりを進められる体制を整えています。
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結論を短くまとめています。判断材料や注意点は、リンク先の記事で詳しくご確認いただけます。
初期費用や内装材、設計・施工上の条件など、採用前に確認したい点があります。良い面と注意点を比べて判断することが大切です。
費用・虫対策を含む注意点を見る →一般的な第一種・第三種換気住宅では連続運転が基本です。一方、認定仕様のWB HOUSEは機械式24時間換気設備に頼らないため、建物の仕様によって答えが異なります。
一般住宅とWB工法の違いを見る →屋根からの熱、上昇する暖気、窓の日射、空調計画などが重なります。新築時は断熱・窓・日射遮蔽を一体で検討します。
2階の暑さ対策を詳しく見る →はい。Q-et WBは現在も採用をご相談いただけます。専用モデルハウスは2027年4月頃の公開を予定し、計画・建築の様子も発信予定です。
Q-et WBの紹介を見る →WB工法・住まい性能を深く知る|関連ガイド
大臣認定、24時間換気、夏・冬の働き、高気密・高断熱、費用や注意点をテーマ別に詳しく解説しています。
テーマ別に詳しく読む|家づくりブログ
WB工法、Q-et、性能、土地探し、建替え、費用、アフター、見学会をテーマ別に詳しく解説しています。
WB工法について
空気・湿気・換気・部屋干し・においなど、WB工法の特徴についてまとめました。
Q1. WB工法とはどんな家づくりですか?
通気断熱WB工法は、季節に合わせて床下・壁体内・屋根側へ空気を流す「家の呼吸」と、室内の湿気や化学物質を透湿壁から外へ逃がす「壁の呼吸」を組み合わせた家づくりです。
機械式24時間換気設備に頼らず室内のホルムアルデヒド濃度を基準以下に保てる構造方法として、国土交通大臣認定「RLFC-0001」を取得しています。丸和ホームでは、富山・石川の気候に合う空気環境の選択肢としてご提案しています。
Q2. WB工法は富山の気候に合っていますか?
富山は雨や雪が多く、湿気や結露、部屋干しのにおいが気になりやすい地域です。WB工法は、湿気のこもりにくさや空気の流れに配慮した家づくりのため、富山のような気候と相性が良いと考えています。
実際の空気感は、モデルハウスや体感イベントでご確認いただくのがおすすめです。
Q3. WB工法と一般的な換気システムは何が違いますか?
一般的な第一種・第三種換気は、換気ファンによって室内空気を入れ替える設備です。一方、認定仕様のWB HOUSEは、透湿壁と壁体内通気によって室内の湿気や化学物質を外へ逃がす構造で、シックハウス対策のための機械式24時間換気設備を設けずに対応できます。
ただし、調理・入浴時に使うレンジフードや浴室換気扇などの局所換気と、家全体の機械式24時間換気は役割が異なります。
Q4. WB工法は部屋干しのにおい対策になりますか?
部屋干しのにおいは、湿気がこもることや空気が動きにくいことが原因のひとつです。WB工法は湿気や空気の流れに配慮した家づくりのため、部屋干しが多いご家庭にもおすすめしやすい工法です。
ただし、洗濯物の量や干す場所、間隔、冷房・除湿の使い方によって乾き方や感じ方は変わります。
Q5. WB工法はにおいがこもりにくい家になりますか?
WB工法は、空気の流れや湿気に配慮した住まいづくりです。生活臭や湿気がこもりにくい環境を目指せるため、においに敏感な方や室内の空気感を大切にしたい方に選ばれています。
キッチン、洗面脱衣室、ランドリールームなど、におい・湿気が出やすい場所の間取り計画もあわせて考えることが大切です。
Q6. 家の湿気やにおいは、建て方で変わりますか?
はい。間取りや局所換気だけでなく、室内から壁へ湿気を逃がす透湿性、壁の中の通気、素材の選び方によって、室内の湿気やにおいの感じ方は変わります。
特に富山では、雨や雪の季節、部屋干しの多い時期など、湿気が気になりやすい場面が少なくありません。
WB工法は、室内の空気だけでなく、壁の中の湿気にも着目した住まいです。家づくりの段階から空気環境について考えることをおすすめします。
Q7. WB工法は夏や冬にも効果を感じられますか?
WB工法は、季節に合わせた空気の流れや湿気への配慮を考えた工法です。夏は蒸し暑さ、冬は結露や空気のこもりなど、季節ごとの不快感を軽減する考え方を取り入れています。
断熱性能や日射計画、窓の性能、冷暖房計画と組み合わせることで、より快適な住まいを目指せます。
Q8. WB工法は子育て世帯にも向いていますか?
小さなお子さまがいるご家庭では、室内の空気、湿気、部屋干し、においなどを気にされる方が多くいらっしゃいます。WB工法は空気環境に配慮した家づくりのため、子育て世帯にもおすすめしやすい工法です。
なお、健康状態の改善などを保証するものではありません。暮らしやすい住環境づくりの選択肢としてご検討ください。
Q9. WB工法のメンテナンスは大変ですか?
WB工法は、建物の通気や湿気への配慮を大切にした工法です。一般的な機械式24時間換気のような、家全体の換気ファンやフィルターの継続的な運転・交換を前提としません。一方、通気部材や住まい全体の定期確認、キッチン・浴室などの設備の手入れは必要です。
丸和ホームでは、建てた後の点検やご相談も含めてサポートしています。
Q10. WB工法はどのような方におすすめですか?
室内の空気感を大切にしたい方、湿気や部屋干しのにおいが気になる方、長く快適に暮らせる家を建てたい方におすすめです。
特に、富山で子育てをされるご家族や、建替えでこれからの暮らしを快適にしたい方から関心を持っていただくことが多いです。
Q11. WB工法は実際に体感できますか?
完成見学会や体験イベントの開催時に、WB工法の空気感や仕組みをご確認いただけます。開催内容は時期によって異なるため、最新のイベント情報をご確認ください。
Q-etにWB工法を組み合わせた新しいモデルハウスは、2027年4月頃の公開を予定しています。完成前でもWB工法の採用相談は可能です。
Q12. WB工法では24時間換気設備は必要ですか?
認定仕様に適合したWB HOUSEでは、シックハウス対策のための機械式24時間換気設備を設けずに対応できます。通気断熱WB工法は、機械換気に頼らず求められる性能を確保できる構造方法として、国土交通大臣認定「RLFC-0001」を取得しています。
ただし、料理・入浴時のレンジフードや浴室換気扇など、発生場所で使う局所換気は必要に応じて使用します。
Q13. WB工法の国土交通大臣認定「RLFC-0001」とは何ですか?
「RLFC-0001」は、株式会社ウッドビルドが2006年8月11日に取得した「通気断熱WB工法」の認定番号です。透湿壁と壁体内通気によって、室内のホルムアルデヒド濃度を基準以下に保てる構造方法として認定されています。
認定は、別添に定められた部材・壁構成・施工方法に適合することが前提です。「WB工法」という名称だけで自動的に適用されるものではありません。
Q14. WB工法と高気密・高断熱は両立できますか?
はい、両立できます。断熱は熱の移動を抑え、気密は意図しないすき間からの空気の出入りを抑えます。WB工法の通気は、専用部材によって設計された床下・壁体内・屋根側の経路であり、施工上のすき間とは別のものです。
丸和ホームでは断熱等級6を標準とし、WB工法の通気・透湿と、断熱・窓・冷暖房計画を一棟ごとに組み合わせます。
Q15. WB工法は光熱費を抑えられますか?
WB工法には、透湿壁によって冷房・除湿負荷を抑えやすいことに加え、機械式24時間換気のファン電力と、機械排気による冷暖房負荷を抑えやすい特徴があります。
実際の光熱費は、延床面積、断熱・気密、窓、冷暖房設備、家族構成、気象条件などで変わるため、一律の削減額では示せません。
Q16. 丸和ホームでWB工法を採用すると、いくら高くなりますか?
2026年7月19日時点では、丸和ホームの第三種換気の標準仕様と比べて、坪単価で約5万円の差が目安です。30坪なら約150万円、35坪なら約175万円の単純計算になります。
実際の差額は、建物の形状、施工面積、内装、設備、見積時期などで変わります。初期費用だけでなく、換気設備の運転・交換・メンテナンスを含む維持費も確認して比較します。
Q17. WB工法は通気口から虫が入りやすいですか?
WB工法の各通気部材には、虫の侵入を防ぐための網目があります。丸和ホームでは、第三種換気で屋外の空気を給気口から室内へ直接取り入れる場合と比べると、WB工法による室内への侵入リスクは低いと考えています。
ただし、玄関・窓・配管・エアコンのドレンホースなど、別の経路もあるため、虫の侵入を完全にゼロにはできません。
WB工法の空気感は、実際に体感していただくのがおすすめです。
Q-etについて
Q-etの特徴、注文住宅との違い、間取りの自由度、価格帯についてまとめました。
Q18. Q-etとはどんな住宅ですか?
Q-etは、丸和ホームがご提案するセミオーダー住宅です。外観や仕様の方向性を整えながら、ご家族の暮らしに合わせて間取りを考えられる住まいです。
「背伸びしない、でも妥協しない家」を目指し、若いご家族にも検討しやすい家づくりとしてご提案しています。
Q19. Q-etと注文住宅の違いは何ですか?
注文住宅は、外観・間取り・仕様を一から自由に考える家づくりです。Q-etは、外観や仕様の方向性をある程度整えながら、間取りはご家族に合わせて考えるセミオーダー住宅です。
自由度と分かりやすさのバランスを取りながら、家づくりを進めたい方に向いています。
Q20. Q-etは規格住宅ですか?
Q-etは、完全な規格住宅ではなく、セミオーダー住宅という位置づけです。あらかじめ決められたプランをそのまま建てるだけではなく、ご家族の暮らし方に合わせて間取りを考えることができます。
一方で、外観や仕様の方向性を整えることで、家づくりの分かりやすさも大切にしています。
Q21. Q-etの間取りは自由にできますか?
はい。Q-etは、ご家族の人数や生活動線、収納量、家事のしやすさに合わせて間取りを考えることができます。
ただし、建物の大きさ、敷地条件、ご予算、構造上の制限によってできることは変わります。まずはご希望の暮らし方をお聞かせください。
Q22. Q-etはどのくらいの大きさの家が多いですか?
Q-etでは、30坪台前半の住まいをご検討いただくことが多いです。4人家族で暮らしやすい動線や収納、ランドリースペースなどを考えながら、無理のない大きさを一緒に検討します。
土地の広さや駐車台数、ご希望の部屋数によって最適な大きさは変わります。
Q23. Q-etの価格帯はどのくらいですか?
Q-etは、若いご家族にも検討しやすい価格帯を意識したセミオーダー住宅です。実際の金額は、建物の大きさ、仕様、土地条件、付帯工事、時期によって変わります。
家づくりでは建物本体だけでなく、諸費用や外構、地盤改良なども含めた総額で考えることが大切です。
Q24. Q-etでも平屋は建てられますか?
土地の広さや形状、駐車計画、必要な部屋数によっては、Q-etでも平屋をご検討いただけます。平屋はワンフロアで暮らしやすい一方、広い敷地が必要になる場合があります。
土地条件によっては、平屋だけでなく平屋ライクな2階建ても含めてご提案します。
Q25. Q-etにWB工法は採用できますか?
はい。セミオーダー住宅Q-etにWB工法の考え方を組み合わせた「Q-et WB」は、現在も採用をご相談いただけます。
Q-et WBの専用モデルハウスは2027年4月頃の公開を予定しており、現在は図面を作成中です。計画・打ち合わせ・建築中の様子も、ブログなどで順次お伝えしていきます。
敷地条件、間取り、仕様、ご予算によって計画内容は変わるため、Q-et・Q-et WB・注文住宅を比較しながらご案内します。
Q26. Q-etはどんな人におすすめですか?
Q-etは、価格を分かりやすく考えたい方、間取りの自由度も大切にしたい方、デザインや仕様で迷いすぎず家づくりを進めたい方におすすめです。
特に、20代・30代の子育て世帯や、共働きで家事動線を大切にしたいご家族にご検討いただきやすい住宅です。
Q-etの間取りや価格感を知りたい方は、お気軽にご相談ください。
注文住宅について
自由設計、間取り、デザイン、性能など、注文住宅で気になる内容をまとめました。
Q27. 丸和ホームの注文住宅はどんな家づくりですか?
丸和ホームの注文住宅は、ご家族の暮らし方、土地条件、ご予算に合わせて一邸ずつ考える家づくりです。間取り、外観、動線、収納、性能、素材感まで、打ち合わせを重ねながら形にしていきます。
WB工法を取り入れた家づくりもご相談いただけます。
丸和ホームの家づくりで大切にしていること もあわせてご覧ください。
Q28. 注文住宅は何から相談すればよいですか?
まずは、今の暮らしで困っていることや、新しい家で叶えたい暮らしをお聞かせください。土地がある方も、まだ土地が決まっていない方もご相談いただけます。
ご予算、家族構成、希望エリア、必要な部屋数などを整理しながら、無理のない進め方をご提案します。
Q29. 間取りはどこまで自由にできますか?
注文住宅では、土地条件や構造上の安全性を確認しながら、ご家族に合わせた間取りを考えることができます。家事動線、収納、ランドリールーム、和室、書斎、ヌックなどもご相談いただけます。
自由に考えられる分、優先順位を整理することが大切です。
Q30. ランドリールームは必要ですか?
ランドリールームは、室内干しが多いご家庭や、洗う・干す・しまうをまとめてラクにしたい方におすすめです。
ただし、どのご家庭にも必ず必要というわけではありません。洗面脱衣室と兼用したり、ホール干しにしたり、ファミリークローゼットとつなげたりする方法もあります。
大切なのは、ランドリールームをつくることではなく、ご家族の暮らしに合う洗濯動線を考えることです。
Q31. ファミリークローゼットは広い方がいいですか?
ファミリークローゼットは、広さだけでなく配置が大切です。洗濯物をしまう場所として使うならランドリールームや物干しスペースの近く、コートやバッグをしまうなら玄関まわりとのつながりを考えると使いやすくなります。
収納したいもの、家族の動き方、朝の身支度、洗濯動線を整理したうえで、必要な広さや棚の形を決めることが大切です。
広い収納をつくることよりも、毎日の暮らしの中で使いやすい場所に計画することが後悔しにくい収納計画につながります。
Q32. デザインの希望は伝えられますか?
はい。外観、内観、素材感、色合い、照明、家具の雰囲気など、ご希望のイメージをお聞かせください。写真やSNSで見つけたイメージを共有いただくと、打ち合わせが進めやすくなります。
丸和ホームでは、ご家族らしさと暮らしやすさの両方を大切にしながらご提案します。
Q33. 家づくりの打ち合わせは何回くらいありますか?
打ち合わせ回数は、家づくりの内容やご希望の細かさによって変わります。間取り、仕様、設備、色決め、資金計画など、段階ごとに確認しながら進めていきます。
分からないことが出てきた場合も、その都度ご相談いただけます。
Q34. 性能とデザインの両方を大切にできますか?
はい。住まいは見た目の美しさだけでなく、断熱、耐震、換気、メンテナンス性なども大切です。丸和ホームでは、長く安心して暮らせることを前提に、デザインや暮らしやすさを考えます。
性能とデザインのバランスを取りながら、ご家族に合う住まいをご提案します。
Q35. 丸和ホームの家は耐震等級3ですか?
はい。丸和ホームでは、全商品共通で耐震等級3を標準としています。
さらに、建物の強さを一棟ごとに確認するため、許容応力度計算を大切にしています。柱・梁・床・基礎・接合部など、完成後には見えにくい構造部分まで確認しながら、安心して長く暮らせる住まいをご提案しています。
耐震性能は、間取りやデザインと同じように、家づくりの初期段階から確認しておきたい大切なポイントです。
Q36. 断熱性能が高い家は、暮らしにどんな違いがありますか?
断熱性能が高い家は、外気温の影響を受けにくく、夏の暑さや冬の寒さをやわらげやすくなります。
冷暖房で整えた室内環境を保ちやすく、リビングだけでなく廊下・洗面室・寝室など、家の中の温度差を抑えやすいこともメリットです。
富山で長く快適に暮らすためには、間取りや設備だけでなく、建物そのものの断熱性能を考えることが大切です。
Q37. 富山で注文住宅を建てる時に大切なことは何ですか?
富山で家を建てる際は、雪、雨、湿気、日射、風、駐車計画など、地域の暮らしに合った計画が大切です。デザインだけでなく、冬の暮らしやすさ、洗濯動線、収納量、外回りの使いやすさも考える必要があります。
丸和ホームでは、富山での暮らしを前提にした家づくりをご提案しています。
Q38. 平屋と2階建てはどちらが暮らしやすいですか?
平屋と2階建てのどちらが暮らしやすいかは、土地条件やご家族の暮らし方によって変わります。
平屋はワンフロアで生活が完結しやすく、将来の暮らしを考えやすい住まいです。一方、2階建ては限られた土地を有効に使いやすく、駐車スペースや部屋数を確保しやすい場合があります。
富山では、土地の広さ、駐車台数、カーポート、雪への配慮、ご予算まで含めて検討することが大切です。
性能・デザイン・暮らしやすさを、実例で具体的にご確認いただけます。
土地探しについて
土地探し、土地購入前の確認、地盤、建築条件などについてまとめました。
Q39. 土地探しから相談できますか?
はい。土地がまだ決まっていない方もご相談いただけます。希望エリア、学校区、通勤、買い物、予算、駐車台数などを整理しながら、家づくりと合わせて土地を検討します。
土地だけで判断せず、建物と総額で考えることが大切です。
Q40. 土地と建物はどちらから考えればいいですか?
土地探しと建物計画は、同時に考えるのがおすすめです。土地の価格や場所だけで決めるのではなく、その土地に希望の建物が入るか、駐車計画や外構、造成、地盤改良などを含めて総額で確認することが大切です。
気になる土地がある場合は、購入前に住宅会社へ相談すると、建物の配置や間取り、費用の見通しを確認しやすくなります。
丸和ホームでは、土地が決まっていない段階から家づくりのご相談を承っています。
Q41. 良い土地かどうかはどう判断すればよいですか?
土地は価格や場所だけでなく、道路、方角、形状、高低差、上下水道、地盤、法規制、周辺環境も確認する必要があります。安く見える土地でも、造成や地盤改良、外構費用が大きくなる場合があります。
気になる土地があれば、購入前にご相談いただくのがおすすめです。
Q42. 土地を購入する前に間取り相談はできますか?
はい。購入前の土地でも、参考プランや配置計画を検討できる場合があります。駐車スペース、日当たり、庭、玄関位置、生活動線などを確認することで、暮らしやすい土地かどうか判断しやすくなります。
土地購入前の相談は、失敗を防ぐためにも大切です。
Q43. 土地にかかる費用は土地代だけですか?
土地購入では、土地代のほかに仲介手数料、登記費用、上下水道の引き込み、造成、地盤改良、外構などの費用が必要になる場合があります。
土地と建物を別々に考えるのではなく、総額で資金計画を立てることが大切です。
Q44. 建築条件付き土地とは何ですか?
建築条件付き土地とは、一定期間内に指定された建築会社で家を建てることを条件に販売されている土地です。土地の価格だけでなく、建てられる家の内容や総額も確認する必要があります。
条件の内容が分かりにくい場合は、契約前に確認しておきましょう。
Q45. 地盤が弱い土地でも家は建てられますか?
地盤が弱い土地でも、地盤調査を行い、必要に応じて地盤改良を行うことで建築できる場合があります。ただし、地盤改良費が追加で必要になることがあります。
土地の購入前から、地盤や造成の可能性を含めて資金計画を考えておくことが大切です。
気になる土地がある方は、購入前のご相談がおすすめです。
建替えについて
解体、仮住まい、荷物、二世帯、50代・60代からの建替えについてまとめました。
Q46. 建替えの相談はできますか?
はい。今のお住まいを解体して新しく建てる建替えのご相談も承っています。現在の家の不便な点、これからの暮らし方、ご家族構成の変化などをお聞きしながら計画します。
50代・60代からの建替えや、親世帯との同居を考えた家づくりもご相談ください。
Q47. 建替えでは何から始めればよいですか?
まずは、現在の建物、土地、道路、法規制、ライフライン、解体の有無を確認します。その上で、新しい家の間取りや資金計画、仮住まい、引越し時期を整理していきます。
建替えは新築だけでなく、解体や仮住まいも含めたスケジュール管理が大切です。
Q48. 解体工事も相談できますか?
はい。建替えに伴う解体工事についてもご相談いただけます。解体費用、残置物、近隣挨拶、アスベスト調査、滅失登記に必要な書類など、事前に確認することが大切です。
解体業者の選定や見積り比較についても、状況に合わせてご案内します。
Q49. 建替え中の仮住まいは必要ですか?
現在のお住まいを解体して建て替える場合、工事期間中は仮住まいが必要になります。仮住まいの家賃、引越し費用、荷物の保管場所も資金計画に入れておく必要があります。
建替えの時期や工事期間に合わせて、早めに準備することをおすすめします。
Q50. 50代・60代の建替えでは何を重視すべきですか?
50代・60代の建替えでは、これから先の暮らしやすさを考えることが大切です。段差、寝室の位置、水回り動線、収納、掃除のしやすさ、将来のメンテナンス性などを確認しましょう。
夫婦で暮らしやすい平屋や、1階中心で暮らせる間取りも人気があります。
Q51. 二世帯住宅や親との同居も相談できますか?
はい。親世帯との同居や二世帯住宅のご相談も可能です。生活リズム、玄関や水回りの共有範囲、プライバシー、将来の介護、駐車台数などを整理しながら計画します。
完全分離型、部分共有型、同居型など、ご家族に合う形を一緒に考えます。
費用・資金計画について
総額、諸費用、住宅ローン、補助金、追加費用についてまとめました。
Q52. 家づくりにはどんな費用がかかりますか?
家づくりでは、建物本体価格のほかに、付帯工事、外構、地盤改良、照明、カーテン、登記、住宅ローン費用、火災保険、引越し費用などが必要になります。
土地から購入する場合は、土地代や仲介手数料も含めた総額で考えることが大切です。
Q53. 予算が決まっていなくても相談できますか?
はい。まだ具体的な予算が決まっていない段階でもご相談いただけます。月々の返済額、自己資金、将来の生活費を考えながら、無理のない資金計画を一緒に整理します。
最初から建物だけを見るのではなく、土地・建物・諸費用を含めた総額で考えることが重要です。
Q54. 2,000万円台で家を建てる場合、何を優先すればいいですか?
予算を抑えながら満足度の高い家を建てるには、建物の大きさ、間取り、標準仕様、こだわる部分を整理することが大切です。
すべてを詰め込むのではなく、家事動線、収納、リビングの広さ、デザイン、性能など、ご家族にとって優先したいことを決めることで、無理のない家づくりにつながります。
丸和ホームのセミオーダー住宅Q-etは、価格の分かりやすさと間取りの自由度を大切にした住まいです。
Q55. 住宅ローンは月々返済だけで判断してもいいですか?
住宅ローンの月々返済額は大切ですが、それだけで判断するのは注意が必要です。
家づくりでは、土地代、建物費用、外構費用、地盤改良、登記、火災保険、住宅ローンに関わる費用など、さまざまな費用が必要になります。
月々の返済額だけでなく、土地・建物・外構・諸費用・暮らし始めてからの費用まで含めて、総額で考えることが大切です。
Q56. 住宅ローンの相談もできますか?
はい。住宅ローンについてもご相談いただけます。借入可能額だけでなく、毎月無理なく返済できる金額を考えることが大切です。
金融機関の選び方、事前審査、金利タイプ、返済期間なども、家づくりの計画と合わせて確認していきます。
Q57. 補助金を使った家づくりはできますか?
利用できる補助金は、時期や建物の性能、世帯条件、国や自治体の制度によって変わります。補助金を前提にする場合は、申請条件や期限を早めに確認することが大切です。
最新の制度については、家づくりのご相談時に確認しながらご案内します。
Q58. 見積りで注意すべきポイントはありますか?
見積りを見る時は、建物本体価格だけでなく、付帯工事、外構、地盤改良、照明、カーテン、諸費用が含まれているかを確認しましょう。
会社によって見積りに含まれる範囲が違うため、総額で比較することが大切です。
Q59. 契約後に追加費用がかかることはありますか?
仕様変更、設備変更、地盤改良、外構内容の変更などによって、追加費用が発生する場合があります。できるだけ早い段階で希望を整理し、見積りの範囲を確認しておくことが大切です。
丸和ホームでは、分かりにくい費用も丁寧にご説明しながら進めます。
アフターサポートについて
定期点検、保証、住み始めてからの相談、メンテナンスについてまとめました。
Q60. 丸和ホームのアフターサポートはどのような内容ですか?
丸和ホームでは、お引き渡し後も安心して暮らしていただけるよう、定期点検や住まいのご相談に対応しています。家は建てて終わりではなく、暮らしながら手を入れていくことが大切です。
設備や建具、外まわりの気になることも、お気軽にご相談ください。
Q61. 定期点検はありますか?
はい。丸和ホームでは、お引き渡し後の定期点検を行っています。住み始めてから気づくことや、季節によって気になることもあるため、点検の機会を大切にしています。
点検時期や内容については、ご契約内容やお引き渡し時のご案内をご確認ください。
Q62. 住み始めてからリフォームや修理の相談はできますか?
はい。暮らし方の変化に合わせたリフォームや修理のご相談も承っています。お子さまの成長、家族構成の変化、設備の入れ替え、収納の見直しなどもご相談ください。
長く暮らす家だからこそ、建てた後の相談先があることを大切にしています。
Q63. 困った時はどこに連絡すればよいですか?
住まいの不具合や気になることがありましたら、丸和ホームまでご連絡ください。内容を確認し、必要に応じて対応方法をご案内します。
小さなことでも、早めにご相談いただくことで大きな不具合を防げる場合があります。
施工エリアについて
富山県・石川県での家づくり、施工対応エリアについてまとめました。
Q64. 丸和ホームの施工エリアはどこですか?
丸和ホームでは、富山県全域と石川県の一部エリアで、注文住宅・WB工法・セミオーダー住宅Q-et・土地探し・建替えのご相談を承っています。
富山市・高岡市・射水市をはじめ、地域の気候や土地条件、ご家族の暮らし方に合わせて家づくりをご案内します。
Q65. 富山市・高岡市・射水市でも相談できますか?
はい。富山市・高岡市・射水市でも家づくりのご相談を承っています。
土地探しから注文住宅、セミオーダー住宅Q-et、WB工法の家づくりまで、エリアや土地条件に合わせてご案内します。
Q66. 石川県でも家づくりの相談はできますか?
はい。金沢市・野々市市・白山市など、石川県の一部エリアでもご相談いただけます。
建築予定地や工事内容、時期によって対応可否が異なる場合がありますので、まずは建築地の情報をお聞かせください。
Q67. 記載のないエリアでも相談できますか?
記載のないエリアでも、内容によって対応できる場合があります。
建築予定地、工事内容、ご希望の時期などを確認したうえでご案内しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
施工エリアの詳細は、専用ページでもご確認いただけます。
イベント・相談会について
完成見学会、モデルハウス見学、家づくり相談会についてまとめました。
Q68. 完成見学会やモデルハウス見学はできますか?
はい。丸和ホームでは、完成見学会やモデルハウス見学、家づくり相談会などを開催しています。実際の広さ、動線、素材感、空気感を確認できるため、家づくりの参考になります。
開催中のイベント情報は、ホームページのイベントページをご確認ください。
Q69. 完成見学会では、どこを見ればいいですか?
完成見学会では、間取りやデザインだけでなく、家事動線、収納量、室内の明るさ、素材感、生活のしやすさを見るのがおすすめです。
実際の広さや動きやすさは、図面や写真だけでは分かりにくい部分です。玄関からリビング、水回り、収納までの動き方を確認すると、毎日の暮らしを想像しやすくなります。
気になるところや参考にしたいところをメモしておくと、その後の家づくり相談にも役立ちます。
Q70. まだ家づくりを始めたばかりでも相談できますか?
はい。土地や予算が決まっていない段階でもご相談いただけます。情報収集の段階で、何から始めればよいか分からない方もお気軽にお越しください。
ご家族にとって無理のない進め方を、一緒に整理していきます。
家づくりの疑問や不安は、早い段階で相談すると整理しやすくなります。
MARUWA HOME
丸和ホームの家づくりを、まとめてご覧いただけます。
WB工法、Q-et、標準性能、アフターサポート、土地探し・資金計画まで。丸和ホームが家づくりで大切にしていることを、6つの視点でご紹介しています。
※掲載内容は一般的なご案内です。土地条件、建物仕様、ご契約内容、時期によって対応内容や費用は異なります。 詳しくは丸和ホームまでお気軽にご相談ください。