【リノベーション】今の家を、理想の家に

丸和のリノベーション

RENOVATION

今の住まいを、
これからの暮らしに合わせる。

住まいは、年月とともに少しずつ変化していきます。
設備の老朽化、家族構成の変化、収納や動線の使いにくさなど、暮らしの中で気になることが出てくることもあります。

丸和ホームでは、今ある住まいを活かしながら、これからの暮らしに合うリフォーム・リノベーションをご提案しています。

リノベーションで暮らしに合わせた住まいを考えるイメージ

今の住まいの良さを残しながら、使いやすさや快適性を見直していきます。

POINT 01

暮らしに合わせる

家族構成や生活動線の変化に合わせて、住まいを見直します。

POINT 02

性能も見直す

耐震・断熱・設備など、安心と快適性につながる部分も確認します。

POINT 03

将来を考える

バリアフリーやメンテナンスも含め、長く暮らす視点で考えます。


LIFE CHANGE

暮らしの変化に合わせて、住まいを整える。

ご結婚、お子様の誕生、子どもの成長、親世代との同居、将来の暮らし方など、家族の暮らしは少しずつ変わっていきます。 その変化に合わせて、間取りや収納、水まわり、動線を見直すことで、今の住まいをより使いやすくできます。

設備の交換だけでなく、家族が集まりやすいLDK、使いやすいキッチン、洗濯や収納のしやすい動線、将来を見据えたバリアフリーなど、暮らし方に合わせたご提案を行います。

暮らしの変化に合わせた住まいの見直し

住まいの使いにくさは、暮らし方の変化から見えてくることがあります。

リノベーションで考えたいこと

水まわりの使いやすさ

キッチン、浴室、洗面、トイレなど、毎日使う場所を使いやすく整えます。

間取りと動線

家族の過ごし方や家事の流れに合わせて、間取りや動線を見直します。

収納計画

必要な場所に必要な収納を計画し、暮らしやすさを整えます。

耐震・断熱の見直し

住まいの状態に応じて、安心や快適性につながる部分も確認します。

住まいの状態を確認するリノベーション相談
リノベーションやメンテナンスの相談

RENOVATION OR REBUILD

リノベーションか、建替えか。まずは整理することから。

今の住まいを活かすリノベーションが合う場合もあれば、建物の状態やご希望の暮らし方によっては、建替えを検討した方がよい場合もあります。 大切なのは、費用だけで判断するのではなく、建物の状態、これからの暮らし、将来のメンテナンスまで含めて考えることです。

丸和ホームでは、現在の住まいの状況やご希望を伺いながら、リノベーションと建替えのどちらが合うかを一緒に整理していきます。

リノベーションが向いている場合

建物の状態が比較的良く、今の住まいの良さを残しながら、設備や間取りを見直したい場合。

建替えも検討したい場合

耐震性や断熱性、間取り、建物全体の老朽化など、根本的な見直しが必要な場合。


WORKS

実例紹介:親子でお菓子づくりを楽しむキッチンリフォーム

親子でお菓子づくりを楽しむキッチンリフォーム実例

きっかけは、キッチンの水漏れでした。 はじめはキッチンの入れ替えだけを考えていたお客様でしたが、打ち合わせを重ねる中で、家族とのコミュニケーションや、お菓子づくりを楽しむ時間まで考えたリフォームへと広がっていきました。

Before / After

キッチンリフォーム前の壁付けキッチン

Before

きれいに使われていた住まいでしたが、壁付けキッチンで家族との会話がしにくく、キッチンを通って浴室へ向かう動線にも使いにくさがありました。

キッチンリフォーム後の対面キッチン

After

キッチンの位置を見直し、家族と会話しながら料理ができる対面キッチンへ。 壁面はタイルで仕上げ、見せる収納も映える、落ち着いた雰囲気のダイニングキッチンになりました。

作業スペースを広く確保したL型キッチン

広々としたL型キッチン

2人で使いやすいように、作業スペースを広く確保したL型キッチンに。 水栓を2つ設けることで、親子で一緒に作業しやすいキッチンになりました。

カフェのように過ごせるダイニングキッチン

キッチンが家族の中心に

カウンターでお茶をしたり、親子でお菓子づくりをしたり。 キッチンが、料理をする場所だけでなく、家族の時間を楽しむ場所になりました。


FLOW

リノベーションの流れ

ご相談からお引渡し、アフターフォローまで、住まいの状況を確認しながら丁寧に進めていきます。

STEP 01

現地調査・ヒアリング

現在の住まいの状態を確認し、ご希望やお困りごとを伺います。

リノベーションの現地調査とヒアリング

STEP 02

図面・パース作成

ご希望の暮らし方に合わせて、間取りや仕上がりのイメージを整理します。

リノベーションの図面とパース作成

STEP 03

ご提案・お見積り

工事内容、仕様、費用を確認しながら、無理のない計画に整えていきます。

リノベーションのご提案とお見積り

STEP 04

ご契約・工事準備

内容をご確認いただいたうえでご契約となります。工事に向けて、工程や準備事項をご案内します。

STEP 05

リノベーション工事

工事内容に合わせて、解体・施工・仕上げを進めます。

リノベーション工事の様子

STEP 06

完成・お引渡し・アフターフォロー

完成後にご確認いただき、お引渡しとなります。工事後のご相談にも対応します。

リノベーション後のアフターフォロー

FAQ

リノベーションについてのよくある質問

リノベーションやリフォームをご検討中の方から、よくいただくご質問をまとめました。

Q. リノベーションと建替えはどちらがよいですか?

建物の状態、ご希望の間取り、耐震性や断熱性の見直し範囲、ご予算によって変わります。 今の住まいを活かせる場合はリノベーションが合うこともありますが、建物全体の老朽化や間取りの制約が大きい場合は、建替えを検討した方がよい場合もあります。 まずは現地調査を行い、住まいの状態を確認することが大切です。

Q. 水まわりだけのリフォームも相談できますか?

はい。キッチン、浴室、洗面、トイレなど、水まわりだけのリフォームもご相談いただけます。 設備交換だけでなく、家事動線や収納、内装とのつながりまで含めて考えることで、より使いやすい空間に整えやすくなります。

Q. 耐震や断熱も一緒に見直せますか?

内容によっては、耐震性や断熱性の見直しもご相談いただけます。 壁や床、天井を解体する工事を行う場合は、見えない部分を確認しながら、必要に応じて補強や断熱の改善を検討できる場合があります。 建物の状態によって対応できる範囲が変わるため、現地確認のうえでご提案します。

Q. 住みながら工事できますか?

工事内容や範囲によって異なります。 水まわりやLDKなど生活に関わる部分の工事では、一時的に使えない場所が出ることがあります。 住みながら進められる場合もありますが、工事範囲や期間によっては仮住まいを検討した方がよい場合もあります。

Q. 費用はどのように考えればよいですか?

リノベーションの費用は、工事範囲、設備のグレード、建物の状態、補修の有無によって大きく変わります。 表面の仕上げだけでなく、下地や配管、断熱、耐震など見えない部分の工事が必要になる場合もあります。 まずはご予算と優先順位を整理し、必要な工事と希望する工事を分けて考えることが大切です。

Q. 相談前に準備しておくものはありますか?

図面や建築時の資料、現在気になっている場所の写真、ご希望のイメージ画像などがあると、相談がスムーズです。 ただし、資料が揃っていなくてもご相談いただけます。 まずは、今の住まいで困っていることや、これから叶えたい暮らしをお聞かせください。

CONSULTATION

今の住まいを、これからの暮らしに合わせて見直しませんか。

水まわりの交換、間取りの見直し、耐震・断熱の確認、建替えとの比較まで。
住まいの状態やご希望を伺いながら、無理のない進め方をご提案します。