HANDOVER / TOYAMA
羽目板とリビング和室が調和する
富山市の和モダンな住まい
木の表情を生かしたテレビ背面と、
家族で使いやすい和室のあるW様邸です。
富山市内にて、W様邸をお引渡ししました。
雪が降り積もる中でのお引渡しとなりましたが、完成した住まいをご覧になるお二人のすてきな笑顔に、私たちも心が温まる一日となりました。
W様、このたびは大切な住まいづくりを丸和ホームへお任せいただき、誠にありがとうございました。
HOUSE SUMMARY
W様邸の見どころは?
W様邸は、テレビ背面に施工した木目の羽目板と、リビングに隣接する和室が特徴の住まいです。白を基調とした明るい室内に木の表情を加え、和の落ち着きと現代的なすっきり感を組み合わせた、飽きのこない和モダンな空間に仕上がりました。
DESIGN POINTS
和モダンなLDKをつくる2つのポイント
POINT 01
テレビ背面の羽目板
テレビ背面へ木目の羽目板を施工し、LDKのアクセントにしました。床や家具ともなじみやすく、無機質になりやすいテレビまわりへ木のぬくもりを加えています。
POINT 02
リビングに隣接する和室
LDKとつながる和室は、くつろぎの場、家事スペース、お子さまの遊び場、来客時の客間など、暮らしに合わせて多目的に使えます。

LIVING & TATAMI ROOM
リビングと自然につながる和室
LDKから目が届く位置に和室を設けることで、家族が別々のことをしていても気配を感じながら過ごせます。洋室中心の住まいに畳の空間を加えることで、落ち着きのある和モダンな雰囲気も生まれます。
TATAMI ROOM IDEAS
リビング隣接和室はどう使える?
家族のくつろぎ場所
横になって休んだり、畳の上でゆっくり過ごしたりできる、リビングとは少し違うくつろぎの場所になります。
お子さまの遊び場
キッチンやリビングから目が届きやすく、小さなお子さまの遊び場やお昼寝スペースとして使えます。
洗濯物をたたむ場所
畳の上で洗濯物をたたんだり、アイロンをかけたりする家事スペースとしても便利です。
来客用の客間
建具で仕切れる間取りにすれば、来客時の客間や宿泊スペースとしても活用できます。
JAPANESE MODERN
長く愛せる、シンプルな和モダン
和モダンな住まいは、木や畳などの和の素材と、直線的ですっきりとした現代的なデザインを組み合わせたスタイルです。
W様邸では、室内全体の色数を抑えながら、テレビ背面の羽目板と和室の畳をアクセントにすることで、上品で落ち着きのある空間に仕上げています。
BEHIND THE SCENES
お引渡しの日の撮影風景
お引渡しの際には、丸和ホームの会報誌に掲載する写真撮影にもご協力いただきました。完成した住まいだけでなく、家づくりを終えたご家族の表情や住まいへの思いも、大切な記録として残しています。
AFTER HANDOVER
お引渡しから始まるお付き合い
住まいは、完成してお引渡しをした日が暮らしのスタートです。
丸和ホームでは、実際に暮らし始めてからのご相談や点検を通して、住まいとご家族の暮らしを末永く支えていきます。
FAQ
リビング和室についてよくある質問
Q.リビングに和室を隣接させるメリットは何ですか?
リビングから目が届きやすく、くつろぎ、お子さまの遊び場、家事、来客対応などに使えます。建具を開ければLDKを広く見せることもできます。
Q.和室は何畳くらいあると使いやすいですか?
使用目的によって異なります。お昼寝や遊び場、家事スペースが中心ならコンパクトな畳コーナー、客間としても使う場合は布団を敷ける広さや収納も含めて計画します。
Q.リビング和室に仕切りは必要ですか?
来客用や宿泊場所として使う場合は、建具で仕切れると便利です。普段は開放してLDKと一体で使えるようにすると、暮らし方に合わせて使い分けられます。
Q.テレビ背面の羽目板にはどのような効果がありますか?
木目がLDKのアクセントになり、テレビまわりへ温かみを加えられます。床や建具、家具と色を合わせると、統一感のある内装に仕上がります。
CONCLUSION
木のぬくもりと畳の落ち着きを楽しむ住まい
W様邸は、テレビ背面の羽目板とリビングに隣接する和室によって、木のぬくもりと和の落ち着きを感じられる住まいになりました。
シンプルな内装を基本に、素材の表情をアクセントとして取り入れることで、長く暮らしても飽きにくい和モダンな空間に仕上がっています。
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