富山の冬、多くの家庭で出るお悩みが
「洗濯物乾かない問題」 ですよね・・・。
外は雪や雨、部屋に干せばカーテンが結露でビショビショ、
おまけにリビングは洗濯物だらけで落ち着かない……。
そんなストレスフルな富山の冬を劇的に変えてくれるのが、
今、家づくり世代に絶大な支持を得ている
ガス衣類乾燥機 乾太くん です!
今回は、一度使うと手放せない乾太くんの魅力や、気になる「部屋干し」との比較、
そして導入前にチェックすべき注意点を解説します。
① 圧倒的なスピードで「時短」が叶う
電気式(ドラム式洗濯乾燥機)だと乾燥に2〜3時間かかるところ、
乾太くんなら5kgの洗濯物を約52分で乾燥。
1日2回洗濯機を回す家庭でも、圧倒的に家事がスムーズになります。
② 天日干しを超える「ふわふわ」の仕上がり
大風量のガス温風で繊維の根元から立たせるため、
タオルが驚くほどふっくら仕上がります。

さらに、80℃以上の高温除菌で生乾き臭の原因菌をカット。清潔感も抜群です。
③ 干す手間・取り込む手間が「ゼロ」

重い洗濯カゴを持ってベランダへ行く必要がありません。
これだけで、毎日の家事時間が30分〜1時間ほど短縮されます。
室内干し専用スペース(ランドリールーム)を作るのと、
乾太くんを導入するのはどちらが良いのでしょうか?
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比較項目 |
乾太くん |
部屋干し(除湿機・換気) |
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乾燥時間 |
◎ 約1時間以内 |
△ 半日〜1日 |
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仕上がり |
◎ ふわふわ・除菌効果 |
△ ゴワつき・臭いのリスク |
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家事の手間 |
◎ 移し替えるだけ |
△ ハンガーにかける手間 |
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設置コスト |
△ 本体代+ガス工事代 |
◎ 物干し金物代のみ |
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見た目 |
△ 専用スペースが必要 |
△ 生活感が出やすい |
結論は・・・
「とにかく時間を節約したい」「タオルの質感を重視したい」なら乾太くん。
「デリケートな衣類が多く、干す作業が苦ではない」なら部屋干しスペースの充実がおすすめです。
非常に便利な乾太くんですが、計画段階で気を付けるべき点がいくつかあります。
- 「排湿筒」の穴あけが必要
湿気を外に逃がすためのダクトを壁に通す必要があります。
外壁にフードがつくため、家の外観デザインに影響しない位置を検討しましょう。
- 専用の台と「高さ」の確認
洗濯機の上に設置する場合、フィルター掃除ができる高さかどうかを確認しましょう。
背の低い方は、あえて「横並び」に配置する間取りも人気です。
乾太くん専用の架台も種類が豊富なので
間取り、広さに合わせて選ぶといいかもしれませんね!
- 「ガス」の引き込み
オール電化を検討されている場合、乾太くんのためだけにガスを引く必要があります。
基本料金やプロパン・都市ガスの違いを事前にシミュレーションしておきましょう。
乾太くんは、単なる家電ではなく「ゆとりある暮らし」を作るための設備です。

「夜に洗濯を終わらせて、朝はゆっくりコーヒーを飲む」
そんな暮らしを実現したい方はご相談ください!
営業 草別