「毎日、仕事に家事に育児に大忙し。気づけば一日中片付けをしている…」
そんなお悩みはありませんか?
家づくりを考える際、デザインも大切ですが、実は一番重要なのは「暮らしの動線」です。
今回は、多くのご家族をサポートしてきた私たちが提案する、子育てをラクにする工夫をご紹介します。
「家を建てたら、もっとゆったり過ごせると思っていたのに…」 実際にお客様から伺うのは、こんな切実なお悩みです。
- 「片付けても1分で散らかる!」(おもちゃ・学用品の出しっぱなし)
- 「家事の最中、目が離せなくて怖い!」(家事と育児の同時並行)
- 「朝の準備が戦場!」(洗濯、朝食、着替えの動線がバラバラ)
これらの悩みは、実は「間取りの工夫」で劇的に軽減できるんです!
Point 1 「玄関〜洗面〜キッチン」の帰宅動線
外から帰ってきて、子どもたちの泥だらけの服や重い荷物をどうするか・・・
- 土間収納

土間収納があれば収納場所に困りがちなベビーカーや外遊びのおもちゃをそのまま収納可能!
汚れも家の中に持ち込むことが少なくなりそうです。
- ただいま手洗い

玄関から洗面化粧台まで一直線で行ける間取り。
子どもたちがリビングに入る前に手を洗う習慣が自然に身につきそうです。
Point 2 「洗濯」を完結させるランドリールーム
「洗う・干す・畳む・しまう」を1箇所で。

- 間取り次第で脱衣所を少し広めにとり、室内干しスペースを確保することもできます。
- 隣にファミリークローゼットを配置すれば、各部屋に服を運ぶ手間がゼロに!
Point 3 「見守り」と「自立」を促すリビング
- スタディコーナー キッチンから勉強する姿が見えるカウンター。

- おもちゃの専用住所: 子どもが自分で片付けやすい、高さの低い収納棚。

なかなか片付かないのは片づける場所が決まっていないからかも・・・!?
収納ボックスに写真などを貼りラベリングすることで子どもたち自ら片づけてくれるようになるかもしれません。
(”収納ラベル”とネットで検索するとダウンロードできるものもありますよ!)
- 対面式キッチン: 料理中も子供の様子が分かり、会話が弾みます。

目を離すと心配・・・
対面式のキッチンであれば料理中でもお子さんの様子がよく見えます。
子育てのお悩みは尽きないものですが、家がその「助け」になってくれるはずです。
私たちは「家族の時間がどう変わるか」を一緒に考えていきたいと思っています。
心にゆとりができることで、お子様と一緒に笑い合える時間がもっと増えるはず。
「我が家の場合はどうすればいい?」という疑問があれば、ぜひお気軽にショールームでご相談ください!
営業 草別