みなさん、こんにちは!
丸和ホーム 営業の草別(くさわけ)です!
マイホームの計画が進み、間取りやデザインが決まると、いよいよ工事がスタートします。
その最初の大切なイベントが「地鎮祭(じちんさい)」です。
「名前は聞いたことがあるけれど、実際何をするの?」
「準備するものは?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
今回は、これから家づくりをされる方に向けて、地鎮祭の基本を分かりやすく解説します!
地鎮祭とは、工事を始める前に
その土地の神様(氏神様)に挨拶をし、土地を利用させてもらう許しを得る儀式です。
目的は大きく次の2つです。
・工事の安全を祈願すること
・完成した家に住むご家族の繁栄と健康を祈ること
こちらは先日行った地鎮祭の写真です。

地縄の内側に4本の竹が立てられ、しめ縄飾りが張られます。
その中に祭壇を用意し盛砂を作り、祭壇に置いた三方の上にお供物をお供えします。
「絶対にやらなければいけない」という決まりはありませんが、
一生に一度の記念として、また工事の安全を願って、
全体の6〜7割近くの施主様が地鎮祭を行われています。
神主さんをお招きし、基本的には以下のような流れで進みます(全体で30分〜45分程度です)。
・修祓(しゅばつ):参列者や供え物を清めます。
・地鎮の儀(じちんのぎ):ここがハイライト!施主様にもご参加いただきます。
草を刈る仕草をする(刈初めの儀)
クワで砂を崩す仕草をする(鍬入れの儀)※「栄!栄!栄!」と声を出すことも!
・玉串奉奠(たまぐしほうてん):神前に玉串を捧げ、二礼二拍手一礼で祈願します。
建築会社(私たち)や神主さんがリードしますので、
セリフや作法を完璧に覚えていなくても全く問題ありません!
「施主様は何を準備すればいいの?」という疑問にお答えします。
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準備するもの
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概要・相場
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誰が用意する?
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初穂料・玉串料 |
神主様へのお礼。3万〜5万円が相場。 のし袋(紅白・蝶結び)に入れます。 |
施主様 |
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お供え物 |
お酒、洗米、塩、山の幸(果物)、海の幸(魚・昆布など)、野の幸(野菜)。 |
建築会社 or 神主様
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| 祭壇・テントなど | 儀式に必要な設営用具一式。 | 建築会社 |
Q. どんな服装で行けばいい?
A. 普段着(きれいめのカジュアル)で大丈夫です!
フォーマルなスーツである必要はありません。
ただし、神聖な儀式ですので、サンダルや派手すぎる部屋着は避け、
少しカチッとしたシャツやチノパン、ワンピースなどがおすすめです。
また、足元が土の場合が多いので、歩きやすく汚れてもいい靴でお越しください。
Q. 雨が降ったらどうするの?
A. 雨天決行が基本です。
テントを設営しますので、多少の雨なら問題なく行えます。
「雨降って地固まる」という言葉もあり、縁起が良いとも言われているんですよ。
地鎮祭は、これから始まる家づくりへの気持ちがグッと引き締まる、素敵な記念行事です。
当日は私たちスタッフも全力でサポートしますので、ぜひご家族みなさまで楽しんでご参加くださいね!
「地鎮祭についてもっと詳しく聞きたい」
「家づくりの流れを知りたい」
という方は、ぜひお気軽にモデルハウス、またはスタッフまでお声がけください。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております!