【雪解け点検】春が来る前に!雪のダメージを放置していませんか?

公開日:2026/02/13(金) 更新日:2026/02/13(金) 家づくりのこと

ようやく厳しい冬が終わりを告げ、富山にも少しずつ春の足音が聞こえてきましたね。

雪が溶けてホッとする時期ですが、実は「今こそ家をチェックしてほしい!」というタイミングでもあります。

なぜなら、屋根や雨樋は冬の間に積もった「重い雪」によって、私たちが思っている以上のダメージを受けていることがあるからです。

今回は、雪解け時期に必ず見ておきたい「外回りの点検ポイント」をまとめました。

 

 

雨樋の「歪み・外れ」に注意!

雪解け後に一番多いトラブルが雨樋です。富山の雪は水分を多く含んで重いため、屋根からずり落ちる雪の重圧で雨樋が耐えきれなくなることがあります。

  • 歪み・たわみ: 横から見て、雨樋が波打っていたり、一部が下がっていたりしませんか?

  • 金具の外れ: 雨樋を支える金属が、雪の重みで曲がったり、外壁から抜けていたりすることがあります。

  • 詰まり: 溶けかけの雪と一緒に屋根の汚れや落ち葉が流れ込み、詰まっていることも。雨の日にバシャバシャと溢れていたらサインです。

 

 

火災保険が使えるかもしれません

雪の重みで雨樋が曲がったり、屋根が傷んだりした場合ご加入の火災保険の「雪災補償」が適用される可能性があります。

「火災保険=火事の時だけ」と思われがちですが、実は雪や風による損害もカバーされていることが多いんです。

保険が適用されれば、自己負担を最小限に抑えて修理ができるかもしれません。

ただし、「経年劣化」と判断されると対象外になってしまう場合もあります。雪によるダメージは、雪解け直後の「今」見つけることが申請のポイントです。

詳しくはご加入の保険会社にご確認ください!

 

もしなにか気になる点があれば、お気軽にご連絡ください!

 

リフォーム 森内

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