ENTRANCE STORAGE
富山の玄関をすっきり整える
土間収納・シューズクローク
長靴や雪かき道具、ベビーカーまで。
雪国の暮らしに合う玄関収納を考えます。
QUICK ANSWER
富山の家に土間収納は必要?
土間収納は必須ではありませんが、雪や雨の日が多い富山では便利な間取りです。長靴、傘、雪かき道具、ベビーカー、アウトドア用品など、室内へ持ち込みたくない物を玄関近くに収納できます。ただし、広さだけで決めず、収納する物、通路幅、棚の奥行き、湿気、家族と来客の動線まで考えることが大切です。
富山の冬に活躍する長靴やスノーブーツ、スコップ、スノーダンプ。雨の日には濡れた傘やレインコートなど、玄関まわりには季節によってさまざまな物が集まります。
これらを玄関へそのまま置くと、出入りしにくくなるだけでなく、来客時に生活感が見えやすくなります。
そこで検討したいのが、土足のまま使える土間収納です。シューズクロークとして靴を収納するだけでなく、屋外で使う物の定位置をつくることで、玄関をすっきり保ちやすくなります。
TOYAMA LIFESTYLE
富山の暮らしに土間収納が役立つ理由
SNOW
雪かき道具を収納できる
スコップやスノーダンプなど、冬だけ使う大きな道具の定位置を玄関近くにつくれます。
RAIN
濡れた物を室内へ持ち込まない
傘、長靴、レインコートなどを、玄関ホールやリビングへ持ち込まずに収納できます。
DAILY LIFE
毎日の玄関を整えやすい
家族の靴や外遊び用品を収納することで、来客が使う玄関をすっきり見せやすくなります。
STORAGE ITEMS
土間収納に何をしまう?
必要な広さを決める前に、まずは土間収納へ入れたい物を書き出してみましょう。
靴・雨具
- 家族の靴
- 長靴・スノーブーツ
- 傘・レインコート
- 帽子・外出用小物
雪・掃除用品
- 雪かき用スコップ
- スノーダンプ
- ほうき・ちりとり
- 玄関まわりの掃除用品
子育て・外遊び用品
- ベビーカー
- 外遊びのおもちゃ
- ボール・スポーツ用品
- 子ども用自転車
趣味・屋外用品
- キャンプ用品
- ガーデニング用品
- 折りたたみ椅子
- 防災用品
SIZE GUIDE
土間収納の広さは何畳必要?
必要な広さは、家族の人数や収納する物によって変わります。次の広さは一般的な目安として、間取りを考える際の参考にしてください。
| 広さの目安 | 収納しやすい物 | 計画のポイント |
|---|---|---|
| 約0.5~1畳 | 家族の靴、傘、外出用品 | 棚中心のコンパクトなシューズクロークに向いています。 |
| 約1~1.5畳 | 靴、長靴、ベビーカー、外遊び用品 | 棚と床置きスペースを分けると使いやすくなります。 |
| 約2畳以上 | 雪かき道具、アウトドア用品、自転車など | 収納量は増えますが、玄関やLDKを圧迫しないか確認が必要です。 |
※広さは目安です。収納物の寸法、棚の奥行き、通路幅、扉の位置によって使いやすさは異なります。
TWO TYPES
ウォークイン型とウォークスルー型の違い
WALK-IN
ウォークイン型
玄関側から出入りし、収納した後は同じ場所から戻るタイプです。
- 壁面を収納として使いやすい
- 収納量を確保しやすい
- 通路面積を抑えやすい
WALK-THROUGH
ウォークスルー型
玄関から土間収納を通り、玄関ホールや室内へ移動できるタイプです。
- 家族用と来客用の動線を分けられる
- 靴を収納してから室内へ入れる
- 通路分の広さが必要になる
PLANNING POINTS
土間収納で後悔しないための6つのポイント
1.収納する物を先に決める
靴だけを収納するのか、ベビーカーや雪かき道具まで入れるのかによって、必要な広さや棚の形が変わります。
2.通路幅を確保する
収納量を優先して棚を深くしすぎると、人が通りにくくなります。荷物を持って通る場面も想定しましょう。
3.棚の奥行きを物に合わせる
靴、長靴、収納ボックス、アウトドア用品では必要な奥行きが異なります。可動棚を採用すると収納物の変化に対応しやすくなります。
4.湿気とにおいに配慮する
濡れた靴や雨具を収納する場合は、乾かしてからしまうことが基本です。換気や除湿、扉の形状なども検討します。
5.コンセントを計画する
除湿機、電動自転車、掃除機などを使う可能性がある場合は、収納する物と合わせてコンセントの位置を考えます。
6.来客からの見え方を確認する
玄関ドアを開けたときに収納内部が丸見えにならないよう、入口の向きや扉、ロールスクリーンなどを検討します。
IMPORTANT POINT
広ければ使いやすいとは限りません
大きな土間収納をつくるほど収納量は増えますが、その分だけ玄関ホールやLDKなど、ほかの空間が小さくなる可能性があります。
家族が実際に所有している物と、今後増える可能性がある物を整理し、必要な収納量と居住空間のバランスを考えることが大切です。
FAQ
土間収納についてよくある質問
Q.土間収納とシューズクロークの違いは何ですか?
シューズクロークは主に靴を収納する場所です。土間収納は靴に加えて、ベビーカー、雪かき道具、アウトドア用品など、屋外で使う物も収納する空間として使われます。
Q.土間収納は何畳あれば使いやすいですか?
靴や傘を中心に収納する場合は約0.5~1畳、ベビーカーや屋外用品も収納する場合は約1~1.5畳が一つの目安です。雪かき道具や自転車まで収納する場合は、物の寸法を確認して計画します。
Q.土間収納のにおいや湿気は気になりませんか?
濡れた靴や雨具をそのまま収納すると、湿気やにおいがこもる場合があります。乾かしてから収納し、換気や除湿、掃除のしやすさまで計画することが大切です。
Q.ウォークスルー型は便利ですか?
靴や荷物を収納してから室内へ入れるため、帰宅動線を整えやすい間取りです。一方で通路部分には物を置けないため、収納量とのバランスを確認する必要があります。
Q.土間収納に扉は必要ですか?
必須ではありませんが、来客からの視線やにおい、生活感が気になる場合は、引き戸やロールスクリーンなどで隠せるようにすると使いやすくなります。
CONCLUSION
富山の暮らしに合う土間収納を
土間収納は、長靴や雪かき道具、傘、ベビーカーなどをまとめて収納し、玄関をすっきり保ちやすくする間取りです。
「何畳ほしいか」から考えるのではなく、収納したい物と帰宅動線を整理し、ご家族に必要な広さを決めることが、後悔しない土間収納につながります。
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収納する物から考える、
暮らしやすい玄関をご提案します。
土間収納、シューズクローク、帰宅動線、ファミリークローゼットまで、ご家族の持ち物と暮らし方に合わせて一緒に整理します。